はろー、せーやです。
東京では結構雪が降ったね。夕方から家にいた俺は「おーきれいじゃのー」とかつぶやきながら家でぬくぬくと、積もって行く様子を傍観しておりましたよ。そして今早朝の雪道を散歩しながら携帯でblogを書いてます。雪を踏む感覚ってなかなかいいよね。ちょっと集中できんけど、それくらいがちょうどいい。
さて窓から雪を眺めてるとき、昔々名神で大雪に降られて、高速の路肩で父親とチェーンをつけたのを思い出した。ジャッキがなかったので、タイヤにチェーン被せてから車をちょっと前に出して、みたいな感じでなんとかつけた。手袋とか靴とか、服でさえ無意味になってきて、30分か1時間かしらんけど、それはそれは長すぎる時間だったよ。
んでうちの玄関の前はちょっと急な坂になってるので、上れない車が出るだろうな、と思っていると、案の定ですわ、ハイエースとタクシーが立往生。20分位経っても動かないので応援にいってみる。
タクシーの運ちゃんは、ジャッキアップしてるものの手がかじかんでうまくチェーンが付けられない様子。ぬくぬくの俺は楽勝の楽勝、うっかり「屁の突っ張りはいらんですよ(by筋肉マン氏)」と言ってしまいそうな勢いで5分、装着完了。一人だと難しいことも、二人いれば簡単だったりします。
かわいそうなのはハイエースの方ね。上れないのはともかく、下がろうにもちょっとケツ振ったら民家に突っこむような位置に止まっちゃった。持っていたチェーンはサイズが合わず(なんでだよ?)。同じようなことか都内各所で起こってるんだろう、JAFに電話してもずっとつながらない。さすがの屁の突っ張りもこれにはお手上げ。が、ダメ元でレッカー屋に「チェーン巻くの手伝って」と言って来てくれることになったらしい。その後レッカー屋がきてすぐに動けたが、全部で3時間位かかってたな。お疲れ様です。
まぁその間スタッドレス履いてない車はみんな坂を断念。しかも流れ上、引き返す車の道案内とかもやんなきゃいけない状態になってしまった。なんてこった。無謀なスクーターが三台通って、一台は俺だけのために時速5キロの華麗な直角ドリフトを披露してくれた。よくこけんかったなぁ、てか轢かれんくてよかった(笑)「目黒区で30歳の男性が車にチェーンを巻いている最中に滑ってきたバイクにはねられ死亡しました」とかね、ありそうだよね。それはやりきれませんてば。。。まぁ5キロじゃ死ねんと思うけど、雪の日のバイクはやめようね。自分が死ぬのは勝手だけどさ、滑ったら人轢くよ。民家に突っ込むとか。どこ飛んでくかわかんねーんだからさ。逆に道端でチェーン巻く人も、車が来たら一旦中断しよう。
まぁ今日は色々勉強になりました。冬はチェーンだけじゃなくてジャッキも必須だね。んでスタッドレスはやっぱりすごい。そしてなんつっても「もしもの時のレッカー屋」。運がよければ、助けに来てくれるかも!?